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職場紹介 総務部(事務センター)

こんにちは、総務部事務センターです。

事務センターって何をやっているところか知っていますか・・・

皆さんが気持ちよく仕事ができるよう、蛍光灯がきれれば、愛用の脚立片手に取り換えに、
トイレが詰まればスッポンを持って駆け付けと日々所内を徘徊しております・・・っと
事務センターの仕事はこれがメインではありません。

毎月、皆さんのタイムカードの管理・給与の計算・送金や仕入れ業者様への支払いなど費用の管理やお客様への売上・入金の管理など収入の管理を通じて、毎月の収支がどのようになっているか、施設運営に重要な資料の作成を行っております。
年間を通じてみると「予算書」の作成、月次試算表の作成を通じて予算の遂行状況の確認、そして年間の収支の結果である「決算書」の作成となります。
大半がPCを使って、数字と睨めっこする仕事なため、はたから見ると、とても静かな(活気がない)職場に見えるかもしれません。

事務センターは所長を含め4名の職員と3名の利用者さんが所属しております。
3名の利用者さんは店頭および電話でのお客様対応や、PCを使ったデータの入力や入力済のデータのチェックなど、幅広く活躍をしており、事務センターには欠かせない人員となっております。
また、ディスプレイを目の前に難しい顔している職員を一言で和ましてくれる清涼剤のような存在でもあります。

もうひとつ、皆さんが一番楽しみにしている食堂も事務センターの所属です。
日々、皆さんが楽しみながら食事ができるよう、皆さんの意見をできるかぎり反映しながら、よりよいメニューの作成に悪戦苦闘しております。
ぜひ、食べにきてください。
by s.t

2016障害者週間・福祉のつどい

12月3日(土)・4日(日) 10:00~15:30 東村山市市民ステーション サンパルネ2階にて福祉のつどいが開催されます。
4日(日)の発表会では利用者さんが司会とピアノ演奏で出演します。
他にも楽しいイベントがありますので、ぜひご来場ください。
詳しくはポスター・チラシをご覧ください。

福祉のつどい福祉のつどい

第55回東村山市民産業祭りに参加します

11月12日(土曜日)・13日(日曜日)午前10時から午後4時まで東村山市役所周辺/天王森公園で
行われる第55回東村山市民産業祭りに今年も参加します。

アートビリティカレンダー・オーラルピース・お絵かき帳・メモ帳・銀杏
キャンドル・バスボム・プリサーブドフラワー
など販売予定です。
なお、今年は市庁舎の改修工事の関係で出店場所が天王森公園内となります。

皆様、是非お越しください。

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第36回コロニー祭
子どもコーナーよりお知らせ

子どもコーナーでは、今年もストラックアウト、やります!

毎年、子どもたちのみならず大人の方にも大好評、
たくさんの方々に参加をいただいているストラックアウト。
今年もやりますよ。
ビンゴ!を目指して、ふるってご参加ください!
そして、今年はソフトクリームの販売もしますので、お楽しみに!

※コロニーオリジナルメモ帳(4冊セット100円)と
 おえかき帳も販売します。

皆様のお越しをお待ちしております!

新年のあいさつ

2016年 新年あけましておめでとうございます

年年(ねんねん)歳歳(さいさい)花(はな)相似(あいに)たり

歳歳(さいさい)年年人(ねんねんひと)同じ(おんなじ)からず

これは私が小学生のころ、清酒のテレビコマーシャルに使われたフレーズで、その意味することも十分な理解もないまま、鮮明に記憶に残り、以来好きな言葉として、新年や桜の季節になると思い浮かべる言葉です。これは1500年前中国唐代の詩人の漢詩の一節で、毎年繰り返される自然の移り変わりと、人と人の出会いと別れを対峙してその哀切を表現したものと勝手に理解しています。

1980年以来36年。これは私の東京コロニーでの歳月です。たくさんの人との出会いと別れがありました。悲しい別れもありました。2016年度は還暦を迎える私にとってその最後となる1年になります。東村山は9年と短い歳月ですが、いよいよ集大成の年となります。

毎年厳しい厳しいと言い続けた9年だったように思います。最後になる年もこれまでと同様に厳しい年と言わざるを得ません。まず今年度残りの3カ月で結果をだし、皆で笑って一年を締めくくりたいと思います。東村山は印刷事業を中心に就労支援事業を行っており、来年度のその基本は変更ありません。年々厳しくなっている印刷市場の中でも、コロニーを支援してくれるお客様も多く、信頼は強いものがあると確信しています。そうしたお客様の意向に応えるためにも私たち自身も常に勉強しお客様の利益を一緒に考えながら頑張る姿勢を見てもらいたいと思います。ホームページに12月にアップしたコロニー印刷のCSR報告書も、環境対応を念頭においた印刷事業の報告となっており、今後も継続した努力につなげていきたいと思います。

印刷事業が障害のある方の利用者支援に有効に生かされる事業であり続けるよう、営業部、製造部協力して常にその見直しを図る必要があることは言うまでもありません。利用者従業員合わせて130名余の東村山の皆さま、ご協力いただく多くの方々と一致団結して事業にあたる所存です。

本年もよろしくお願いします。

星              コロニー東村山 所長 星   忍

 

職場紹介ー支援係

こんにちは、支援係です。

コロニー東村山でお仕事をしている人たちの中にも、
「支援係って何やってるの?」と思ってる人、多いかも。
読んで字のごとし、利用者さんの支援をする部署です。
利用者さんが日々、安心してコロニー東村山に通い、
安全にお仕事をし、
充実した日中活動を行えるよう、さまざまなサポートをしています。

利用者さん同士のトラブルや、困ったこと、悩み、不満などに耳を傾け、
個別支援計画なども作成するケースワーカー2名。
健康管理や相談、爪切り介助などもしてくれるナース1名。
企業就労を目指す利用者さんの訓練、サポートをする専任職員1名。
そして、障害のある方のサービス等利用計画を作成、相談などを行う、
「ふきのとう」の職員1名。
計5人のスタッフが働いている部署です。

ふだんは地味~に、ちまちまと事務作業の多いところでもありますが、
ひとたび何か問題が起こると、所長や各部署の責任者とも情報を共有しながら、
より良い解決策をチーム一丸となって探していきます。

さまざまな理由で通所ができなくなってしまった、
トラブルを起こして他の利用者さんに迷惑をかけてしまった、
仕事のことや人間関係で悩んでいる、などなど、
利用者さんにとってのよろず相談窓口。
それが支援係の一番大きなお仕事です。

その他にも、コロニー東村山を利用したいと希望される見学者のご案内、
社福祉士実習生、介護等体験実習生などなど、実習生の指導や対応も
支援係の仕事です。

他にもいろいろなお仕事がありますが、とにもかくにも、
支援係は、利用者さんが安心してコロニー東村山で過ごせるよう、
日々奮闘している部署なのです。

by A.O

オーラルピース事業を展開する株式会社トライフの手島大輔さんが、日本のベンチャー企業の頂点に!

 
コロニー東村山で取り扱っている口腔ケア製品「オーラルピース」の発売元、株式会社トライフの手島大輔さんが、「JAPAN Venture Awards 2015」において最高位賞である「経済産業大臣賞」を受賞しました。経済産業大臣賞受賞

オーラルピース製品自体の優れた特性に加え、障害者の仕事創出への取り組みが評価されての受賞です。

2月17日に開催された表彰式には、過去最多の応募者の中から最終表彰者にノミネートされた起業家15名が集結。私も手島さんからお声掛けいただき、表彰式会場に駆けつけました。

事前に分かっているのはノミネートされたというだけで、受賞者は表彰式で初めて知らされました。さまざまな賞の発表が進み、最後の最後になって最高位賞である「経済産業大臣賞」の受賞者として手島さんの名前が呼ばれた時には、胸が熱くなるものがありました。

受賞の模様は、テレビ東京のワールドビジネスサテライトにて取り上げられました。
「JAPAN Venture Awards 2015 最高賞に神奈川の「トライフ」」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/news/post_84517/

今後も、オーラルピースの卸売・小売・発送などに積極的に取り組んでいきたいと思います! (T.S)
賞状授与

オーラルピースのご用命は下記までお願いします。
担当:鈴木
TEL:042-394-1111
FAX:042-397-8117
e-mail:t_suzuki@tocolo.or.jp

2015年祝成人

成人の日を迎え、コロニー東村山では二名の方の成人をお祝いしました。
成人のお祝いには名入りボールペンをプレゼント。これから大人としてサインをしたり大切な書類を書いたりする機会も増えるでしょうから使ってもらえると嬉しいですね。
お二人ともとても頼もしくなられた気がして感動しました。
そしてますますの活躍と楽しい日々を期待してしています!
(M.H.)

成人式

三多摩肢協、西武バス懇談会に参加

毎年開催している、西武バス株式会社との懇談会が1月28日に所沢営業所で行われました。
コロニー東村山から三多摩肢協の役員をしている業務のH.KさんとS.Hさんが参加しました。

三多摩肢協からH.Kさんを含め、車いすの方を中心に約20名、西武バス㈱からは秋山事業部長はじめ、所沢、立川、新座他、各営業所の所長クラスの方が参加し、要望書に対する回答と、その他要望や苦情等に対し、説明や会社としての姿勢を示していただきました。
要望内容の運行時間の見直し(利用しやすい時間の運行)等については、数年来要望しているにもかかわらず、「現時点では増発は考えていない」と全く変わらない回答内容に、「もっと利用サイドにたった運行に改善をしてほしい」と強く申し入れる場面もありました。

三多摩肢協の参加者からの要望は、バス路線の要望と、運行本数の増加、時間の改善、運転手の教育等が中心でした。
懇談会の回数を重ねてきた効果もあってか、ノンステップバスの普及や昇降用スロープの改良、乗車後の固定方法等、格段に良くなっているとの障害者利用者の感謝の声も含め西武バス側に伝え、今後の一層の改善をお願いしました。
また、東村山市内を走っているグリーンバスの利用者も多く、新しい路線の要望等も伝えました。グリーンバスが昨年6月100円から180円に値上がりが行われたが、障害のある方は大人料金の半額の90円となり実質値下がりとなったことなども説明されました。

バス

当日は、最新型の昇降スロープも実体験させてもらいました。これまでの折り畳みのスロープを格納箱からだしバスと歩道に渡す方法から、バスの床に収納されたスロープを開くだけで簡単に乗り降りできるもので、重量のある大型の電動車いすでも問題なく、運転手の操作も非常に簡単になります。すでに所沢営業所管内でも16台運行しており、今後バスの更新の際順次この方式のバスにしていく予定とのことでした。

(写真は試乗している様子)

こうした要望は、一回ですぐに実現することばかりではありませんが、生活の足としてのバスに期待するところは大きく、事業者側も少しでも要望に応えていこうとする姿勢は感じられますので、引続き要望していきながらより前向きな回答を引き出していく必要があると思います。(H.K)