ここだけの話ですが…


第5話 前世は、やっぱりトドに違いない

 
私は、水遊びが大好きである。夏はプール、冬は寒いので温泉となる。泳がず、ただ水に浮くのが心地良い。

ハーレムには程遠いが、1対3の女強家族。ミニハーレムを作って回遊している。

最近のお気に入りは、サマーランドだ。あの流れるプールで、黒潮を思い、人工波で野生のカンを取り戻す。北は常磐ハワイアンズ、南は箱根ユネッサンまで、守備広く流れている。

リラックスするには、必ず浮き輪二本が必要となる。胴体と足に一本づつ装着する。全身の力を抜き水と戯れる ああ幸せ…。

浮力の恩恵で軽やかな動きは、水生動物ならではのもの。私の有り余る脂肪も、無駄ではなかった。この頃、海から上がった仲間達の不自由な気持ちが理解できる体重になってしまった。

水族館の仲間と目が合ったときのあの安心感は、なんだったのだろうか?

来世も、やっぱりトドに違いない。

(H.O.)


第4話 やっと活躍する場が♪

 
運動を始めようかと思い、何着かジャージを購入しましたが…

購入しただけで満足してしまい運動を始めるどころか全然着る機会もなく、いつの間にかタンスの肥やしになっていました。衣替えをするたびに「そろそろ着ないとなぁ…」と思っていたそんな時、Tボール大会に参加することになりました。

ジャージを着る日がキター!!


引き出しから引っ張り出し「どれにしようかな~♪」と鏡の前へ。当日身体が動くかどうかなんてすっかり忘れ、ジャージ選びを楽しんでしまいました。

思っていたとおり試合では全然貢献できることもなく終わってしまいましたが、ジャージはやっと活躍させることが出来て私の中ではちょっぴり満足でした。

(T.N.)


第3話 藤子アニメに勇気をもらって

 
3月21日、それはあの東日本大震災から10日後の月曜日であり、私にとっては長野県から埼玉県に引っ越してから1年経った日でした。私の住んでいる地域の計画停電が実施されていたらこのアニメと出会えませんでした。

藤子・F・不二雄先生原作の
マニアしか知らないアニメ「モジャ公」です。


とある事情でモジャラン星から地球にやって来た、がらっパチのモジャ公と、相棒のロボットでトボけた性格のドンモが、「SF(すこしフシギ)クラブ」の天野空夫君と河野みきちゃんと共に、数々の惑星へ大冒険する物語です。途中からモジャ公の兄弟、しっかり者の妹モジャリちゃんや、メカの才能がピカ一の弟モジャル君、さらにはライバルの忍者モモンジャも登場します!

そんな彼らの活躍を初回から毎週録画して見ている私。実はモジャ公のアニメが放送されたのは1995年(当時私が3歳でした♡)。その当時の雑誌での応募者全員サービスだった「人気アニメOPビデオ」の中に収録されていたのが、初代OP「CHU-CHU-CHU」だったんですよ♪

ただ…まだ3歳だったからキャラの名前も知らなくて…。やっと最近モジャ公の本名(モジャラ・ハナモゲラ・サナダビントニクス・フランサスカッチ・リトルフッド・ビクニン・アレキサンドロポニック・コニックタランペリー・クチュクチュ・スッパピッピー・パイポッポー公爵)も覚えられました。

モジャ公達の活躍を見ているとこっちまで元気になると言うか勇気がわいてくるし…主題歌4曲はipodに入れてヘビロテになってるしで…私的に大ブームなんです★ 今まで見て来たエピソードの中で特に好きな話は、モジャ公がトラヤンから買った薬でたくさんに分裂してしまった「11人のモジャ公」と、ゴンスケコンピューターが過去の記憶を思い出して大暴走する「ゴンスケの野望」です!

とにかく面白いんで、ぜひ見て下さい!

(H.K.)


第2話 ワクテカなヘッドホン?

 
東京ビッグサイトにて開催されていた「第42回東京モーターショー2011」に行って来ました。今回も車いす利用者のための「特別見学日」が12月1日(木)に設定されていたので、その日に行きました。この「車いす利用者特別見学日」は事前申込みが必要なのですが、一般公開前のプレス公開日に入ることができ、時間も13時~18時と長めに設定されていて、ゆっくりと見て廻ることが出来ました。

混雑した会場って結構怖いんです。後ろから押されて車いすから落ちそうになったことがあったり、車いすのタイヤで側にいる人の足を踏んでしまったり、ぶつかって怪我をさせてしまう等の可能性が高くなるため、この様な見学日が設定されていると非常に助かったりします。

会場内はキレイなコンパニオンさん、一度は乗ってみたい車、夢のような車、夢のような金額の車がいっぱいです。

      
      
そんな会場内を彷徨っているうちにワクワクテカテカするものを発見しました。

「巨大なヘッドホンみたい」などと思ってはいけません!「WHILLhttp://whill.jp/)」という自走タイプの車いすに取り付ける「次世代パーソナルモビリティ」だそうです。今回の展示はコンセプトモデルということなので、このままの状態で商品化はされないと思いますが、ちょっと格好いいと思いませんか?

12月6日の「ワールドビジネスサテライト」でも会場内で実際に動かしている様子を紹介していましたが、個人的に数点疑問が…。着脱が素早く、また簡単に出来るのか、外した後の置き場所はどうするか、前方足元の視界の確保は大丈夫か、キャスター(前輪)は通常のもので大丈夫なのか、2~3センチ程の段差の存在に気がつかずに進んで行ったらどうなるのか?(前方に飛びます!だけは許してください!)等、疑問や心配な部分も感じたりしますが、ぜひ実際に使用したいと思える物です。(疑問点が多いのは期待度の大きさ…かな)

「WHILL」の様に使うことが楽しくなるような、見た目が格好いいものがドンドン増えていくと良いなと思いました。今後の動向に注目です!

(H.I.)


第1話 チエちゃん

 
私が今住んでいる町には知り合いも友達もいません。隣近所にどのような人が住んでいるのかも良く分かりません。笑顔で声を掛けてくれるのは近くのスーパーのレジのおばちゃんくらいかも・・・!?。

・・・と寂しく思っていた時期もありましたが、最近少しときめいているのです。その子の姿をいつも探しているのです。名前はチエちゃんと言います。優しい瞳をした、躾のしっかりした柴犬のチエちゃんが大好きになりました。

可愛くてたまりません!!
愛らしくてたまりません!!
ぞっこんなんですわ!!

 
散歩中に遭遇し私を見つけると、まっしぐらに駆け寄り横にチョコンと座り良い子になり、優しい瞳で私を見ます。頭を撫でるとほんの少し鼻息が荒くなり小さな声でチュィン・・・それはたまらん!癒されてます。

シーズーの太郎くん、フレンチのかずお君、コーギーのももちゃん他にも沢山の顔見知りができました。ホントは猫好きの私が、今はワン子にメロメロ!!

・・・そう言えばチエちゃんの飼い主さんの顔ってどんなだったっけな~!?

(M.U.)

新コーナーを作ろうかなッと!

 
日々様々な情報を発信している「コロニー東村山ブログ」ですが、このたびコロニー東村山で働いている従業員&利用者の皆さんによる少し柔らかめ(かなりゆるい)の記事を、超不定期にて載せていきたいと思っています。題して、

従業員&利用者の皆さんの「趣味」「こだわりの◯◯」「武勇伝」などなど、意外な一面を知ることが出来るかも…

ちなみに「ここだけの話」というタイトルにしておきながらも、思いっきりブログに載ることになります。原稿の依頼をされた方は気をつけてくださいねっ!