障害者優先調達推進法について

障害者優先調達推進法、東京都、共同受注窓口、作業斡旋
この法律(国等による障害者就労施設等からの物品等の調達の推進等に関する法律)は、障害者就労施設で就労する障害者や在宅で就業する障害者の経済的の自立を進めるため、国や地方公共団体、独立行政法人などの公機関が、物品やサービスを調達する際、障害者就労施設等から優先的・積極的に購入することを推進するために制定されました。

障害者優先調達法(PDF)

コロニー東村山は、就労移行支援事業所、就労継続支援事業所(A型・B型)を営む施設です。身体障害、知的障害、精神障害という何らかの障害を持った人たちが、従業員として或いは利用者として働いています。

障害の種類、程度によって出来る仕事の量、質、及び責任もそれぞれ違いがありますが、自分に出来る仕事を精一杯頑張って働いています。

コロニー東村山は、そういった人たちが就労的自立をするために、仕事の受注を増やし、経済的な基盤が安定するよう、支援しています。

障害者優先調達推進法は、まさに当事業所にとっての目的を応援していただける法だと理解しています。

業務に関する詳細は、ホームページ(http://colony.gr.jp/)をご覧ください。それ以外でも、こんなことは出来るのとかこんな物を扱ってないのとか、ありましたらどんなことでもお問合せください。我々には、他に仲間がたくさんいます。必ずご希望に沿った答えを探します。

国や地方公共団体、独立行政法人などの公機関の発注担当者さま、障害を持った仲間の働く場への発注をご検討ください。

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