コロニー東村山

新人紹介:企画編集

2017年3月からコロニー印刷でお世話になっておりますH. M.です。
所属部署は製造部第一製造課で企画編集担当です。

コロニー東村山からは少々遠いところに住んでいて、3つの電車を乗り継いで通っています。今まではフリーランスとして自宅で仕事をしていたので、いきなり電車3つの通勤は不安でしたが意外にすぐ慣れまして、今は通勤時間を有効活用する方法をあれこれ考えている最中です。

私は企画編集担当なのですが、どんなことをする人なのかよくわからないという方のために、経歴とともに今後担当していく業務を簡単にご説明させていただきます。
私はこちらに来る前は広告・出版関係の制作に携わり、文章の執筆を中心に、制作物の企画構成やディレクション、編集、取材などを行っていました。
今後は企画編集担当として、その経験を活かしていきたいと考えています。

通常、印刷の受注をする場合、お客様から文字原稿をいただいて印刷工程にまわすということが多いと思いますが、原稿がまだできていない、これから作りたいという場合でも企画編集担当の私が企画構成やライティングを行うことで対応できます。また、お客様がまだ何も考えていない状態でも、こちらから「こんな印刷物を作ったらどうですか?」と企画を立てて提案することもできます。もちろん印刷以外でも、WEBやその他もろもろ、企画構成や文章が必要なケースならいろいろお役に立てると思います。

今はまだ手探りの状態ではありますが、みなさんも「こんなことはできるのかな?」と思われることがありましたら、どしどしご相談くださいね。

今後とも末永くよろしくお願いします。

夏期休暇期間のご案内

誠に勝手ながら、コロニー東村山では下記の日程を夏期休暇とさせていただきます。

夏期休暇期間
2017年8月11日(金)~8月16日(水)

8月17日(木)より通常営業となります。
何かとご迷惑をお掛けすることと存じますが、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。

暑中見舞いアートビリティ登録作品:「ひまわり」原田正則

🌻ARTBILITY+のサマーギフトキャンペーン開催中👒

ARTBILITY+のサマーギフトキャンペーンアートビリティ登録作品をデザインしたオリジナルグッズ

またまたやってきました!第37回コロニー祭!

やってきました祭りの季節。今年は9月9日(土)に第37回コロニー祭の開催を予定しております。ポスター&チラシも完成しました。
今年のキャチフレーズは、

老いも若きもキラキラどっか~んコロニ一祭

 
舞台に於いては、パントマイム・浦和大生によるエイサー・コロニーOBの浦壁氏率いる孝也会の皆さんによる民謡・サポート係のW氏率いるママさんコーラスによるゴスペル等盛りだくさん。また、ナイスハートバザール(都内、埼玉県の施設・作業所による製品の販売)・皆さんがくつろげる喫茶コーナー・子供コーナー・オリジナルメモ帳・オリジナルカレンダー・模擬店では沢山の品物を用意しております。利用者・ボランティア参加の皆さん・従業員一同、皆様のおこしを心よりお待ちしております。

会場:コロニー東村山 東村山市秋津町2-22-9
お問合せ:042-394-1111(コロニー祭実行委員会 千葉・岩﨑まで)
主催:社会福祉法人東京コロニー コロニー東村山
後援:東村山市・東村山市社会福祉協議会・読売新聞/YC東村山/YC久米川/YC秋津/YC富士見/YC東村山中部/YC東久留米

コロニー東村山ごあんない
■JR武蔵野線新秋津駅より 徒歩15分
■JR武蔵野線新秋津駅より 久米川駅行きのバスに乗り「野行」下車
※車での来場はご遠慮下さい

暑い日はかき氷!!

まずは、この涼しげな映像をご覧ください
コロニー東村山名物、昼休みのかき氷です。

みんな、思い思いに好きなシロップをかけていただきます!!
おかわりOKですが、あんまり食べてお腹を壊さないように!

みんなのおなかに、かき氷が収まりました。
ごちそう様!!

新規事業プロジェクト委員会より
「イイトコサガシ」

新規事業プロジェクト委員会より

 

新規事業プロジェクト委員会では、今年度は積極的に利用者の皆様の余暇活動を応援していきます! 映画鑑賞、カラオケ大会、外食、アート活動などなど、こんなことをやってみたい、こんな活動なら参加してみたい、というご意見をどしどしお寄せくださいね。

委員会のメンバーは、坂本副所長(リーダー)、星所長、高沢律子、岡嶋明美の4名です。

 

さて、さっそく第一弾として、72日(日)東村山市障害者就労支援室主催の「イイトコサガシ」ワークショップに参加をしてきました。

「ここは成功・失敗、上手い・下手、できる・できない、他人との比較をする場ではありません。イイトコサガシは試した時点で大成功です!」と、主宰の冠地情さんは力説します。

 

「イイトコサガシ」は、コミュニケーションの苦手な人が、どうすれば相手に自分の思っていることを伝えられるか、そのコツをゲーム感覚で学び、実践していく中で自信を育み、相互に応援していくワークショップです。

一人一人が限られた言葉数で自己紹介をし、それをきちんと聞き、肯定する場を参加者全員で作っていきます。

そうした中で、徐々に双方向のコミュニケーションが生まれていきます。

最初は戸惑い、恥をかきたくない思いで消極的だった人が、ここなら自分を受け入れてもらえるかも!と、少しずつ自分を解放していくふんいきが生まれてきます。

最後は、自分の言いたいことや気持ちを、相手に伝えるテクニックを学びます。伝えたい内容を、なるべく10文字以内の短いセンテンスで区切り、間にアイコンタクトや深呼吸などの身体表現で一呼吸おきます。たぶん、大勢の人の前で話すことや人の話を聞く機会の多い人は感覚的にわかっていると思うのですが、だらだらと続く長い話は相手に伝わりにくい。短いセンテンスで区切って相手の反応を見ながら話す方が、伝わってる感があると思います。聞く方も楽ですしね。

そのテクニックを、アイコンタクトや深呼吸といったルーティンの動作を入れることで身に着けようということです。

参加した利用者のKさんは、この日、大活躍でした。「最初は誰からやりますか?」の問いに、「はい!」と元気よく答え、すべてのプログラムを積極的にこなしてくれました。

おかげで次の人が参加しやすくなり、場をおおいに盛り上げてくれたのです。

ワークショップ終了後は、はりきり過ぎたのか「疲れたー」と言っていましたが(^_^;)

東村山市障害者就労支援室では、9月にハローワークによる「就労準備講座」、11月に笑うエクササイズ「ラフターヨガ」、1月に「お金についての学習会」等を予定しているので、こちらにも参加していきたいと思います。

今後も新規事業プロジェクト委員会では、さまざまなイベントや講座への参加を企画していきます。皆さんのご参加、お待ちしております!

 

新規事業プロジェクト委員会(O・A)

職場紹介2017【印刷係 オフセット印刷の仕組】

みなさん今日は、今回は東京コロニーコロニー東村山内にあります製造部第二製造課印刷係の紹介をさせていただきます。(長い名称ですが私のせいで決してありませんがあしからず)

印刷係には、従業員3名、知的障害者の方2名、聴覚障害の方1名、身体障害の方1名、知的障害者の方1名の8人のメンバーで日々の作業を行っています。

印刷係、機種の紹介
菊判四色機1台、菊判反転二色機2台、四六/四切機1台、A-3両面機1台、モノクロオンデマンド菊四切機2台
ところで皆さん、印刷という言葉は知っていると思いますが、どの様な仕組みかごぞんじですか?コロニー東村山ではオフセット印刷、オンデマンド印刷の2種類があり、作業を行っています。オンデマンド印刷においてはお客様からいただいたデータを製作の人達が面付等行いデータをオンデマンド機に送りそれを出力する簡単に言うとコピー機の様な物です。オフセット印刷機においては、お客様からいただいたデータだったり、コロニーでデザインしたデータ等を刷版(原版と区別していいます。又、アルミの平板に焼き付けること)し、そのアルミ板を印刷機に取付け印刷を行います。

オフセット印刷機械の仕組 三つの筒状の物があります。

版は正しく読める文字、絵柄が焼き付けられています。
その絵柄をブランケットに転写します。この状態を簡単に言うと、社会人なら皆さんが持っている印鑑と同状態、文字や絵柄が逆になります。
写されたブラン胴に押し胴で圧力(2tほど)をかけその間を用紙が通り用紙にしっかりとした(読める)状態に写されるという仕組になっています。

つまり上部の絵に書いてあるように正しい状態の物を一度逆にするこのことをオフといい、その逆にしたものに対し圧力をかけ正しい状態にすることをセット言っています。この様な仕組みによって行われる印刷をオフセット印刷と呼んでいます。
オフセット印刷の歴史はそんなに古いものではありませんが、認知度があり、印刷、製本の職場で使用されている言葉(用語)などほとんど辞書にあります。たとえば文章に使用した転写、破(ヤレ)等。
皆さん、少しだけでいいです。興味を持ち辞書を開いて見て下さい。
あっ、ごめんなさい。今はネット時代ですから、検索と言った方が良いのかもしれません。
拙い説明文かと思いますが興味を持たれた方がいらっしゃるようでしたら印刷室まで来ていただければ、実際、機械を前にし説明させていただきます。

by c.a

日帰り旅行2017 ~当日編~
江の島散策と新江ノ島水族館

以前、こちらのブログで「~準備編~」をお伝えしていました通り、6月16日(金)に日帰り旅行に行ってまいりました。

 

■出発~現地到着までの様子

旅行日の約10日前に梅雨入り宣言がありましたが、旅行当日は快晴。雨どころか、暑すぎるくらいの好天でした。通常の出勤時間より少し早い8時30分に集合、8時45分に出発しました。

ここ数年は土曜日開催でしたが、今年は金曜日開催ということもあってか、参加者は昨年よりも10名以上増え、総勢108名となりました。リフトバス2台+大型観光バス1台に分乗し、いざ目的地の江の島へ。中央道・圏央道を通り、ほぼ予定通りの11時30分に到着しました。

 

■昼食の様子

到着後まずは腹ごしらえ。昼食は江の島内のお店“魚華”で「魚華丼」をいただきました。「魚華丼」は、生しらす・釜揚げしらす・ネギトロの乗った海鮮丼。江の島の名物・生しらすは、漁獲量が少ないと食べられないという前情報もありましたが、無事全員食べることができました。

 

■江の島散策~新江ノ島水族館

食後は班ごとに江の島散策。お土産を購入したり、ソフトクリームなどを食べ歩きしたり思い思いに散策を楽しみ、そのまま徒歩で新江ノ島水族館へ。水族館ではちょうど良いタイミングでイルカショーがあり、ほとんどの方が観覧できました。観覧席の最前列では、イルカの水しぶきを浴びてびしょ濡れになった方もいたようです。

最後に水族館前で全体写真を撮影し、バスで帰路につきました。

■旅行後アンケートの結果報告および感想の紹介

旅行後にアンケートを取ったので、結果および感想を紹介したいと思います。

 

<回答件数 74  内参加者数68>

旅行全般について「楽しかった」という意見の方が63人。9割以上の方に「楽しかった」と回答してもらえました。

 

具体的な感想としては、

・イルカショーが最高だった。

・海沿いで開放感があった。

・普段あまり関わりのない人とも親睦が深められた。

・おみやげをたくさん買えた。

・江の島は坂が多く、移動が大変だった。

・水族館でもう少し時間があれば…

など。

 

食事については、57人、8割以上の方に「良かった」と答えていただけました。

具体的な感想としては、

・海鮮が新鮮だった。

・生しらすを初めて食べられた。

・江の島の名物が食べられた。

・ボリュームが少なかった。

・もっとゆっくりみんなで食べたかった。

など。

 

小さなトラブルはありましたが、ケガや迷子もなく、全員無事に帰ってくることができました。参加した皆さんの感想を参考にしながら、来年の旅行に役立てたいと思います。

 

コロニー東村山 旅行委員会

職場紹介2017【サポート刷版係 「時代の最先端 」】

サポート刷版係wさんの職場紹介です


刷版の紹介です先ず、その前に少し印刷用語の説明をします。
刷版→印刷機にセットする版の事です
P.S版→アルミニュウム板に感光液をあらかじめ、塗布している版
CTP→コンピューター・トゥ・プレート略して、CTP
データを直接レーザーによって、刷版に焼き付ける方式
無処理版→現像工程を無くし、廃液の出ない、環境に良い、P.S版です

刷版係の仕事は、印刷で使用する、刷版を出力するところです。今、印刷業界ではCTPが主流です。そして、無処理版は、まだ導入している会社は少ないと聞いています。この辺が、タイトルに有った「時代の最先端」を行っているかと思います。日々、印刷予定を確認して、納期に間に合う様に頑張っています。ぜひ一度、見学に来てください。

職場紹介2017【サポート係ってどんな仕事をしているの?】

サポート係の紹介をします。

3階のフロアで所員2人・利用者6人で①面付け、②点検、③内校、④スキャナー作業・画像調整、主に4つの作業を分担して仕事をしています。では、どんな仕事をしているのか作業内容を簡単に説明していきます。

①の面付けとは、本を作る場合、本のサイズによって1枚の印刷用紙の中に4面(表裏で8ページ分)、又は8面(表裏で16ページ分)をまとめて印刷します。1ページごとのデータを印刷用紙の中に入るようにパソコンの面付けソフトでデータを並び替え、印刷出来るようにするのが面付けの作業です。

②の点検とは、面付けしたデータをプリトアウトして、お客様に確認していただいたプリンター用紙(校正紙と言います)と見比べて間違いがないか確認します。お客様が印刷前に修正を入れる場合もあるので直っているかチェックします。3階フロアでの最終工程となり、点検が終わった後に刷版→印刷→製本という順番で作業は流れていきます。

③の内校とは、お客様に校正紙で内容を確認してもらう前に誤字、脱字、レイアウト等を確認する作業です。

④のスキャナー作業・画像調整とは、印刷物で使用する写真や図等をデータ化する作業です。スキャナーで写真、図や文章を読み込んでのデータ化や、お客様の写真データを加工します。例えば、暗い写真を明るく、色を鮮やかに等、様々なお客様の要望に答えなければいけません。フォトショップというソフトで作業しますが、使いこなせるようになると様々な画像の加工が出来る実に面白いソフトです。写真の仕上がり次第で印刷物の印象が変わるので腕の見せ所です。

以上が3階フロアでのサポート係の仕事内容です。

目で見て確認していくパソコンを使用しないアナログ的な仕事とパソコンを使って仕事をするデジタル的な仕事が混在しています。以前と比べると、手作業でやっていた仕事もパソコンでやれるようになり大変楽になりました。(パソコンのソフトの使い方を覚えるのは大変ですが…。)

仕事が集中して忙しい時も有りますが、一人に作業が片寄らないように皆で助け合って仕事をしています。興味がある仕事が一つでも有りましたら、3階で仕事をしていますので是非見学に来て下さい。

by n.f

職場紹介2017【作るの大好き?!DTP係】

皆さんこんにちは!DTP係です。

DTPってなんだ?と思う方も多いと思います!私もよくわかりません!ということで調べてみました!DTPとはDesktop Publishing(デスクトップパブリッシング)の略で、原稿の作成、レイアウト、版下作成など、出版(Publishing)のための一連の作業をコンピューター(Desktop)を用いて行うこと、だそうそうです。Desktop Prepress=卓上で行う印刷前工程、デザイン制作から製版までの工程を言うこともあるそうです。なるほど。
な~んて横文字が並ぶと難しそうだし頭に入ってきませんが、要はDTP、制作係です!

現在DTP係は24名の仲間が働いていて大きく2つの班に分かれています。ポスターやチラシ、ページの少ない印刷物、デザインを要する印刷物を制作するグループ(以前はマッキントッシュで作業していたのですが、時代の流れとともにウインドウズに移行していきました。さようならマック!)と、「本」のようなページ数が多い印刷物や冊子等を作ったり、長年使用してきたウインドウズの知識を活かし、お客様からの持ち込みのワードデータを印刷用に加工したりするグループです。今では両グループとも同じパソコン、同じソフトを使っているので仕事を共有することもあります。

得意な作業も人それぞれです。地図などをトレースしてデータ化する作業、お客様のご指示どおりにページを割り付け組んでいく作業、ざっくりなお客様のイメージを具体的に提案しながら形にしていく作業などなど。営業マンから入稿してきた仕事を、スケジュールに沿いオペレータに振り分ける係長・班長のおかげで、集中した作業をすることができています。

この職種、私が入所した18年前からだいぶ進化しました。当時は既にDTPへの移行が進んでいましたが、一部でアナログ作業も残っていました。その昔は印刷用のハンコも手作業で作っていたんですね。手作業なので失敗したら直すのも一苦労…。それが今やパソコンでチョチョイのチョイ!アイデアが浮かべば印刷物のイメージがパソコン上で制作できるのです!すごい!!!ただ、このアイデアを生み出すのが一苦労(涙)。お客様が求めているのはどんな物なのか、どうすれば人の目にとまるのか、このデザインはこの前使ったし…引き出しがいくつあっても足りません。ついでに一日中モニターを見ているので目が痛くなるし肩こるし、それにソフトのバージョンもどんどん上がるしもう新しいことは覚えられないよぉ~~(><)

そして、以前は印刷物を作るには印刷屋さんに頼むのが常識でしたが、最近ではパソコンやDTPソフトも普及し、お客様が自分でデザインしたものを持ち込むことも増えてきました。そんな中プロとしてできるデザインの幅を広げながら私たち自身も進化していかなくては~~(汗)!!

そんなこんなの私たちですが、納得のいく仕事ができたときの達成感はドーパミン全開状態!お客様からのお言葉を胸に、お目々ショボショボさせつつ日々頑張っております(^^)

by f.n