★2026年のコロニー中野 コロニー祭は、10月3日(土)に
下のポスターのように開催されます
『何を観られるの 何を食べられるの 何を売るの 何で遊べるの』…
多くのみなさまのご来場をお待ちしております

コロニー中野
祭実行委員会
★2026年のコロニー中野 コロニー祭は、10月3日(土)に
下のポスターのように開催されます
『何を観られるの 何を食べられるの 何を売るの 何で遊べるの』…
多くのみなさまのご来場をお待ちしております

コロニー中野
祭実行委員会
救急隊員の方にご来所いただき、心肺蘇生法・AEDの使用方法・異物除去・止血法について詳しく教えていただきました。
私自身、こういった講習を受けるのは恐らく15年ぶりで、忘れていることが多く、とても興味深く受講することができました。
小さな驚きと新たな知識を得ましたのでご紹介します!
まず初めに配られた小さな袋。
中には一方向弁付感染防止用シートと言われる、人工呼吸の際の感染防護具が入っていました。コロナを乗り越え、人工呼吸をも進化を遂げていることに驚きです!

そしてAED使い方。
使い方なんて覚えてないよ、、と思っていましたが、全て音声案内、そして操作まで自動でやってくれるのですね。機械の進化、恐るべし。

異物除去では背中を叩く強さに驚きです。
よく子どもが食事中に咽せると、背中をトントン叩きますが、実際に詰まるとあれほど強く叩くのかと思うと、、、😨
絶対詰まらせないよう、よく噛んで食べてもらうのが一番ですね。

止血法の再現映像では、思わず目をそらすほどの出血量でした。
でも実際に起こり得る、危険な場面は多々ありますので、とにかく抑えて止血する。パニックにならず、冷静に行動できるよう、知識は本当に大事だと思いました。
約3時間にわたる講習会でしたが、終了後には名前入りの認定証をいただきました!

勉強する場を設けていただいた以上、いざという時に積極的に行動できる人間でありたいものですね。
コロニー中野
K&F
7月に入ってから一気に暑さが増してきましたね。今年の6月は昨年と違って真夏日が少なかったので、7月に入ってからの暑さがより一層つらく感じます。そんな中、コロニー中野では、今年から外部清掃や障害者福祉会館の清掃、その他の屋外作業時の熱中症対策としてアイスベストを購入しました。メッシュ生地でできたベストの内側にポケットが四つあって、その中に保冷剤を入れて着用すると、背中と脇の下に保冷剤があたるようになっていて身体がヒンヤリと冷たくなってきます。
実際に着用して作業してみた方の感想がこちら…
Aさん「冷たかった。」「また着たいと思う。」
Bさん「見た目は小さく見えるけれど、身体に密着しないとしっかり冷えないと思う。」
ーーー「アイスベストを着ているのと着ていない状態では全然違う。」
私も実際に着てみましたが、エアコンをつけている部屋の中だと身体が冷えて寒いと感じました。今年も長く暑い夏になりそうです。しっかり体調管理をして、暑い夏を乗り切りましょう。写真はコロニー中野の利用者さんにモデルになってもらって、着ているところを写真に撮らせてもらったものです。
筆者も着用してみました!
背中にも保冷剤が入っているので冷たく感じます。
コロニー中野
Goto
5月9日(土)に、
土曜プログラム『好きなパンを作って楽しいランチをしよう!』を
開催しました。







デザートにコーヒーゼリーもありましたが、写真を撮り忘れてしまいました(💦)
各々、好きなパンを楽しく作り、美味しそうに食べていました。
ひとり5つは多いのでは?と思いましたが、みなさんペロリと食べてしまいましたとさ。
コロニー中野
MORIYAMA
4月11日に土曜プログラムで上野の国立科学博物館へ職員2名・利用者5名で行きました。昼食はコロニーで済ませ、12時くらいに2班に分かれてコロニーを出発しました。
4月らしくなく、猛暑に近い日で到着するまでにへとへとになるくらい暑かったです。国立科学博物館へは一人で趣味の記念メダル(常設展でも特別展でもあります)欲しさに何回も行っていますが、みんなで行く道中には新しい発見、公園を抜けても博物館方面へ行く道があるのを知りました。
博物館へ行く前のちょっと寄り道、、、国立西洋美術館の外の彫刻をコロニーの物知りな職員の説明を聞きながら、初めてロダンの「地獄の門」(「考える人」は知っていましたが)を見てすごいなと思いました。
ようやく科学博物館の方へ行くと館内は混雑していましたが、外がものすごく暑かったので、館内が涼しくほっとしました。科学博物館は日本館と地球館とあり、日本館へ行くには階段のみで車椅子では行けませんでしたが、2班に分かれて車椅子でも見学が出来る地球館の展示エリアに行き見学をしました。
今の世界では現存していない動物のはくせいや象の骨格標本を見て、初めて鼻には骨がないことを知りました。確かに人間も鼻には骨がないですね。それと同じ!!とあとで気がつきました。一人で行くときは人混みがすごく、大変なので、1つの目的だけ見て帰ってしまいますが、みんなと行った科学博物館は楽しかったです。またみんなで行きたい所です。
コロニー中野
Nakazawa
「絶対に人を轢いてしまう自信があるから、運転免許なんか一生取らない」
昔は本気でそう思っていた私でしたが、40歳目前で必要に迫られ、免許を取得。
そんな私がなぜか今では、安全運転管理責任者を務めています。
だからというわけではないのですが、私は毎日の送迎や配達において、何よりも「揺らさない運転」を心がけています。
特にこだわっているのは、信号などで止まる際のブレーキです。
同乗している方が「いつ止まったのか気づかなかった」と思うほど、静かに、丁寧に、を意識しています。
車いすの利用者さんにとって、乱暴なブレーキは身体が揺れて不安や恐怖につながるためです。
とはいえ、実際に「ブレーキが丁寧ですね」なんて一度も言われたことはないので、利用者さん本人はそこまでブレーキなど気にしていないかも知れませんが(笑)

その他にも
・車間距離は十分に保つ
・一時停止ではタイヤが止まるまで確実に
・踏切では窓を開けて目と耳で安全確認
・路駐の車をよける時必ずウインカーを出す
・信号のない横断歩道で歩行者がいれば必ず停止
・薄暗くなる夕方には早めにライトを点灯
・急な車線変更はしない
などなど、すべて教習所で習う「当たり前」の動作を徹底しています。
こうした習慣こそが、事故防止と利用者さんの安心安全につながると思っているからです。

なんて偉そうなことを言っている私も、今まで何度も運転で失敗をしてきました。(幸いにも人身事故はありませんが…)
振り返ると、その原因はすべて「焦り」にありました。
焦りは判断を狂わせ、普段ならしないようなミスを招きます。
その怖さを身をもって知っているからこそ、今はどんな時も「落ち着いて、丁寧に」を自分に言い聞かせてハンドルを握っています。
また、私の友人に、自転車で事故を繰り返してしまう人がいます。
それは決して「運が悪い」などという話ではありません。
事故を繰り返す人は、普段から“そういう運転”をしているのです。
日常の小さなクセや雑さが、いざという時に事故として表面化する、そういう現実を身近に見てきたからこそ、私は安全のために自分にできることは可能な限り行っていくつもりです。
4月は新生活が始まり、慣れない道を走る車や自転車、歩行者が増える季節です。
ちょうど自転車の罰則強化も重なり、道路全体がいつも以上に慌ただしくなります。
気を引き締めて、これからも誰もが安心できる運転を続けていきたいと思います。
コロニー中野
安全運転管理責任者
MORIYAMAMA
ベーカリーころ・ころで会計用端末として長年頑張ってくれたiPadの動作が、最近はまるでぎっしり具材の詰まったシュトーレンのように重たくなり、会計中に固まってスタッフもお客様も一緒にフリーズ…という、なかなかスリリングな日々が続いていました。
お客様をお待たせしてしまう場面も増え、「これはもう限界かも…」と判断し、このたび思い切って新しいiPadをお迎えしました。

レジに置くだけでカウンターが一気に華やぎ、スタッフからも「かわいい!」「気分が上がる!」と大好評です。動作もまるで焼きたてクロワッサンのようにサクサクで、会計のストレスがぐっと減り、お客様とのやり取りもスムーズになりました。
旧iPadには感謝しつつ、新しい相棒とともに、これからもおいしいパンと気持ちの良いサービスをお届けしていきます。

コロニー中野
MORIYAMA
3月7日の『ぎょうざの会』の餃子作りの様子が
当法人の建物の4階食堂に掲示されていました
14名の利用者さんの参加で、始終いい笑顔いい声をしている様に見えました
所長のお手本を見て、今回も皮から作って餡を包み、ホットプレートで焼き、
そして『いただきまーす😊』




コロニー中野
掲示が気になった人たち
昨年11月にフォークリフトが、そして今月はキッチンカーが、
それぞれ役目を終え、業者の方に引き取られていきました。
フォークリフトは、重い資材を運ぶ現場で欠かせない存在でした。
ただ、ここ最近は重い資材を扱う仕事が減り、フォークリフトの出番もなくなっていました。
そして迎えた昨年11月の引き取りの日。
実はフォークリフトのバッテリーは、別の車がバッテリー切れになった時に、
そちらに移植してしまっていました。
そのせいで自走できず、業者の方には大変な苦労をかけてしまいました。
フォークリフトはウインチで静かに引っ張られながらトラックへと積み込まれていきました。
キッチンカーは、パンの香りを乗せて、いろんな街へ走り回ってくれた相棒です。
しかし、店舗運営に力を入れるようになってからは、外へ販売に出る機会も自然と減っていきました。
そして今月の引き取りの日。
こちらもバッテリーが完全に上がってしまい、自走できず、業者の方にまたしても苦労をかけてしまいました。
フォークリフトも、キッチンカーも、役目を果たしきって旅立っていく姿は、
寂しさはあるけれど、それ以上に「ありがとう」という気持ちが溢れてきます。
フォークリフト、キッチンカー。
あなたたちがいてくれたからこそ、できた仕事がたくさんあります。
本当にお疲れさま。そして、心からありがとう。
※キッチンカーがお目見えした頃にココ・ログ(ココロ♡快く)にも登場していました
なにやら見慣れない車が、中庭に……
コロニー中野
MORIYAMA