仕事

職場紹介 総務部(事務センター)

こんにちは、総務部事務センターです。

事務センターって何をやっているところか知っていますか・・・

皆さんが気持ちよく仕事ができるよう、蛍光灯がきれれば、愛用の脚立片手に取り換えに、
トイレが詰まればスッポンを持って駆け付けと日々所内を徘徊しております・・・っと
事務センターの仕事はこれがメインではありません。

毎月、皆さんのタイムカードの管理・給与の計算・送金や仕入れ業者様への支払いなど費用の管理やお客様への売上・入金の管理など収入の管理を通じて、毎月の収支がどのようになっているか、施設運営に重要な資料の作成を行っております。
年間を通じてみると「予算書」の作成、月次試算表の作成を通じて予算の遂行状況の確認、そして年間の収支の結果である「決算書」の作成となります。
大半がPCを使って、数字と睨めっこする仕事なため、はたから見ると、とても静かな(活気がない)職場に見えるかもしれません。

事務センターは所長を含め4名の職員と3名の利用者さんが所属しております。
3名の利用者さんは店頭および電話でのお客様対応や、PCを使ったデータの入力や入力済のデータのチェックなど、幅広く活躍をしており、事務センターには欠かせない人員となっております。
また、ディスプレイを目の前に難しい顔している職員を一言で和ましてくれる清涼剤のような存在でもあります。

もうひとつ、皆さんが一番楽しみにしている食堂も事務センターの所属です。
日々、皆さんが楽しみながら食事ができるよう、皆さんの意見をできるかぎり反映しながら、よりよいメニューの作成に悪戦苦闘しております。
ぜひ、食べにきてください。
by s.t

職場紹介2017【東村山市障害者就労支援室】

T.Rさんが東村山市障害者就労支援室について職場の紹介をします


東村山市障害者就労支援室は、東京都の「区市町村障害者就労支援事業」として東村山市より委託を受け、2009年11月にオープンしました。場所は東村山市民センター、5名のスタッフが働いています。仕事の内容は、東村山にお住いの障害をお持ちの方の、就労に関わる支援です。こんなことをしています。

①就職するまでの支援
・本人の得意なことを見つけていきます。
・必要な訓練を紹介します。
・面談をし、本人の希望を確認します。
・応募書類作り、求人検索などの就職活動をサポートします。
・面接に同行します。

②就職後の支援
・就職後は職場を訪問し、安心して働き続けられるよう、ご本人や企業との調整を図ります。
・社会性や健康管理など生活面への支援を行うことで、就労の継続をサポートします。

③支援室での各種講座の開催
・SST…社会生活でのいろいろな悩みを、グループワークをとおして解決していきます。ゲームやおしゃべりの要素を取り入れた、楽しいワークショップです。
・自尊感情を育むワークショップ…集団認知行動療法やアドラー心理学を、グループワークをとおして学ぶワークショップです。自分の良いところに気づき、自分を大切にする気持ちを育みます。
・メンタルヘルスのための講座…専門の講師による心の健康のための講座です。イイトコサガシワークショップ、アサーション講座、ラフターヨガ、お金の使い方講座、育自の魔法など、いろいろな催しを行っています。休日に開催しますし、誰でも参加できるので、気持ちのリフレッシュを図りたい方は、どうぞご参加ください。
・就労準備講座…ハローワークや企業の障害者雇用の担当者を招いての、就職活動や「働くとは」どんなことかを学ぶ講座です。
・生活のための講座…お金の使い方講座など
・レクリエーション…ボーリング大会、カラオケ大会、打ち上げ会など

④働く体験
・東村山商工会実習…菖蒲祭りスタッフ実習、どんこい祭りスタッフ実習
・東村山市立中央図書館実習…図書館でのいろいろな作業です

◎その他、いろんなことをしています。
各種講座は、コロニーの皆さんも参加できます。2月26日には「楽しいラフターヨガ」講座がありますので、ぜひご参加ください。お待ちしております(=゚ω゚)ノ


年末年始休業のご案内

コロニー東村山、コロニー印刷では下記の期間、年末年始休業とさせていただきます。

期間:2016年12月29日(木)~2017年1月4日(水)

2017nengaアートビリティ登録作品:「食事中」 祐谷敦志

※今年の年賀状のデザインには祐谷敦志さんの作品を使用しました。

2017年1月5日(木)より通常営業となります。
よろしくお願い致します。

アートビリティとは?

東京コロニーの一事業であるアートビリティが、業務の都合により、事務局を平成28年7月19日より中野営業所から東村山営業所に一時移転することになりました。
お世話になります。どうぞ宜しくお願い致します。

アートビリティがどんな事業であるのかご存知ない方もいらっしゃると思いますので、今回は改めてアートビリティのシステムや理念をご説明させて頂きます。

~アートビリティとは?~

アートビリティの目的東京コロニーが、アートの分野でも彼らの持っている才能を活かし、収入に結びつけることを目的として始めた事業です。

クライアント様・作家との関わり方

アートビリティの仕組み審査を経た作品をアートビリティのアートライブラリーに登録。それをストックし、企業・団体様に様々な形で貸し出しをすることによって、作家に使用料をお支払いするシステムとなっています。

審査会・合格基準

アートビリティの基準『メディア(媒体)で使用されることを前提として作品をセレクトしています』

審査員は美術作家ではなく、広告代理店などで活躍しているグラフィックデザイナーを中心に構成されています。クライアントの希望にマッチするかどうか、そしてメディアに使用されることがイメージできるかが審査基準です。
「障害を持った方が描いた作品」としての価値ではなく、「作品そのもの」の価値をみています。よって障害の重さ、種類はもちろんのこと、描いた本人の画歴も審査には一切影響されません。

作品の使用例

アートビリティの作品使用例年間、約300点が企業カレンダーや機関誌の表紙絵などに多数使用して頂いています。

アートビリティの考え方・可能性

才能があっても障害があるが故に、納期やクライアントの要望に応えるといった社会システムの中では、その力が発揮できない場合もあります。作家が自分のペースで自分の描きたいものを描き、作品をアートビリティに登録することで使用され、利益が還元されるアートビリティのシステムです。
アートビリティの活動は、あくまで自分たちの事業内容基準にマッチした作家を応援することであり、ささやかな支援にすぎません。
しかし登録作家には、作品が使用された際に正当な使用料をお支払いしていきたいと考えています。アートビリティは、そんな考えから生まれた、小さくても大きな可能性を秘めた事業です。

△▼△アートビリティホームページ△▼△

↑上記リンクよりすべての登録作品を閲覧できます。
アートビリティの世界を是非覗いてみてください。

夏期休暇期間のご案内

誠に勝手ながら、コロニー東村山では下記の日程を夏期休暇とさせていただきます。

夏期休暇期間
2016年8月11日(水)~8月15日(月)

8月16日(火)より通常営業となります。
何かとご迷惑をお掛けすることと存じますが、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。

コロニー2016暑中見舞いアートビリティ登録作品:「牧場」千葉芳男

日帰り旅行2016(日本科学未来館~フジテレビジョン)
~当日編~

以前、こちらのブログで「~下見編~」をお伝えしておりましたが、今回は5月28日(土)の旅行日当日の様子をお伝えしたいと思います。

出発~現地到着までの様子

今年の行き先は、日本科学未来館とフジテレビジョン。下見編でお伝えしたように、一部の方たちには電車を乗り継いで移動していただきました。
電車移動組は、5つの班で24人おり、それぞれが簡単な移動ではなかったようです。事前に移動経路・乗り換えのモデルコースを各班に配っておりましたが、実際には切符購入に苦労したり、乗り換えに時間がかかったり、なかなか予定通りには事が運びません。最初の目的地である日本科学未来館には11時の到着を予定していましたが、5班中3班は遅れての到着となりました。
また、バス移動組も苦労があったようです。目的地の近くにバスを停めることができず、ある程度歩かなければならなかったため、長距離の歩行が難しい方には大変な思いをさせてしまいました。

昼食の様子

昼食は仕出し弁当にしました。小さなことかもしれませんが、これも初めての試み。飲食店で食べる場合とは違って、片づけも自分たちでする必要があり、進んで片づけを買って出てくれた人がいて大変助かりました。あらかじめ担当を決めておくべきだったと反省しています。

みんなでお弁当

旅行後アンケートの結果報告および感想の紹介

旅行後にアンケートを取ったので、結果および感想を紹介したいと思います。

「楽しかった」という意見の方が9割弱。去年よりは割合は低いのですが、まずまずの評判だったようです。

具体的な感想としては、

  • 電車移動がとても良かった
  • グループ行動で、同じ班の人とのかかわりが密になり良かった
  • 電車で行くには遠すぎた
  • 日本科学未来館でたくさんの展示があって楽しかった
  • 近場がいい
  • 都内じゃないほうがいい
  • 訪問先の情報を事前に教えてほしかった
  • 金曜日のほうが良かった

など。

食事についても、今回初めて仕出し弁当でしたが、7割以上の方に「良かった」と答えていただけました。

具体的な感想としては、

  • いろんな味が楽しめて良かった
  • もっとボリュームがほしかった
  • おいしかった
  • もう少しゆっくり食べられるとよかった
  • 温かいものが良かった

など。

いろいろドタバタがあり、反省することが多々ある旅行でしたが、特に電車での移動は新鮮な経験でした。参加した皆さんの感想を参考にしながら、来年の旅行に役立てたいと思います。

コロニー東村山 旅行委員会

アートビリティ事務局一時移転のお知らせ

みなさま、いつもお世話になっております。

この度コロニー中野の一事業であるアートビリティは、業務の都合により、事務局を平成28年7月19日よりコロニー東村山営業所に一時移転することになりました。

皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご高承の上、今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。


新所在地: 〒189-0001 東京都東村山市秋津町2丁目22−9

TEL : 03(5988)7155(アートビリティ事務局)
TEL : 03(5988)0523(キラキラっとアートコンクール事務局)
FAX : 042(397)8117(仮ファクシミリ)
期間 : 平成28年7月19日~平成29年3月末日(仮)


アートビリティ審査会の作品発送先につきまして

7月の審査会は7月5日(火)を予定しております。
したがって、7月の審査会はこれまで通り、中野の住所に作品を送って下さいますようお願い申し上げます。
9月の審査会より、移転先へお願い致します。

下記のリンクより作品を閲覧できます。

△▼△アートビリティHPはこちら△▼△

アートビリティの世界を是非覗いてみてください。

職場紹介ー支援係

こんにちは、支援係です。

コロニー東村山でお仕事をしている人たちの中にも、
「支援係って何やってるの?」と思ってる人、多いかも。
読んで字のごとし、利用者さんの支援をする部署です。
利用者さんが日々、安心してコロニー東村山に通い、
安全にお仕事をし、
充実した日中活動を行えるよう、さまざまなサポートをしています。

利用者さん同士のトラブルや、困ったこと、悩み、不満などに耳を傾け、
個別支援計画なども作成するケースワーカー2名。
健康管理や相談、爪切り介助などもしてくれるナース1名。
企業就労を目指す利用者さんの訓練、サポートをする専任職員1名。
そして、障害のある方のサービス等利用計画を作成、相談などを行う、
「ふきのとう」の職員1名。
計5人のスタッフが働いている部署です。

ふだんは地味~に、ちまちまと事務作業の多いところでもありますが、
ひとたび何か問題が起こると、所長や各部署の責任者とも情報を共有しながら、
より良い解決策をチーム一丸となって探していきます。

さまざまな理由で通所ができなくなってしまった、
トラブルを起こして他の利用者さんに迷惑をかけてしまった、
仕事のことや人間関係で悩んでいる、などなど、
利用者さんにとってのよろず相談窓口。
それが支援係の一番大きなお仕事です。

その他にも、コロニー東村山を利用したいと希望される見学者のご案内、
社福祉士実習生、介護等体験実習生などなど、実習生の指導や対応も
支援係の仕事です。

他にもいろいろなお仕事がありますが、とにもかくにも、
支援係は、利用者さんが安心してコロニー東村山で過ごせるよう、
日々奮闘している部署なのです。

by A.O

2013年度スタート

 

事業所長 星   忍

今年の桜は咲始めが早かったわりに、その後気温が低い日が続き花のもちがよかったようです(4月4日のブログの写真もきれいでした)。4月、入社式を迎えるフレッシュマン・ウーマンにはなむけのエールを送るような花吹雪の中、初出勤した方もいらっしゃるのではないでしょうか。コロニー東村山でも、4月1日から4名の方が新規利用開始されました。うち3名は3月に学校を卒業され、まさに社会人一年生です。初々しくていいですねー。みなさんキラキラしています。希望と不安のなか社会人としてのスタートを切れるよう、精いっぱい応援していきたいと思います。

さて、私もコロニー東村山所長を新年度から担当することになりました。これまで、中村所長、武者所長と印刷事業に熟知した所長が長く印刷事業の厳しい環境の中指揮をとってきました。その間私は、冨澤前総務部長より引継ぎ、事務センターの責任者として、総務的な部分で社会就労事業本部全体の経理、財務、労務全般を見てきました。部課長会を中心にした管理体制の中で、責任の一端を担ってきたわけですが、所長というと事業全体の行方を左右する立場に着き、あらためて気を引き締めて事業に向かっていきたいと思います。しばらくは事務センターの責任者もかねていくことになり、プレーイングマネージャーといった動き方になりますが、よろしくお願いします。

今年度、コロニー東村山では所長の交代と同時に、営業部長も新しく高橋課長が就任しました。昨年から担当した坂本製造部長ともども若い部長が印刷事業を引き継いでいくことになります。印刷業全体が大きく様変わりする中、また、毎年売上高が下がってきている中、若い感性で営業展開し収益を伸ばしていきたいと思います。営業、製造、総務とも人員も最小限に絞りながらの毎日の業務に、ときおり現場の悲鳴に近い声も聞こえてきますが、一人ひとりの持てる力を出し切ってこの難局を乗り切っていきたいと思いますので、従業員、利用者、関係各位のご協力をお願いいたします。

「コロニー障害者計画相談支援室・ふきのとう」が開設します。平成24年4月の改正障害者自立支援法(現障害者総合支援法)により、市町村は障害福祉サービス等の支給申請者に対し、サービス等の支給決定前に「サービス等利用計画案」の提出を求め、これを勘案して支給決定を行うことが定められました。この「サービス等利用計画書」の作成を行うのが「指定特定相談支援事業者」です。東京コロニーは東村山市に事業申請をし4月1日付で認可されました。愛称を「ふきのとう」とし、コロニー東村山の本館1階に設置しました。コロニー東村山とトーコロ青葉ワークセンターの協力で事業を開始することになりましたので、東村山市在住の方はもちろん、近隣区市町の方々の計画相談に積極的に応じてまいりたいと思います。只今パンフレットも作成中です。まずは、お電話でご相談ください。【042-306-1851(4月13日より)、またはコロニー東村山042-394-1111】

住めば都?

 
私が最近凝り始めていることは、自分の仕事机周りの整理です。少々ブログの雰囲気からは外れるかもしれませんが、そこはご愛嬌。文章を書くことあまり慣れてはいませんので、写真+簡単な説明で自分の机周りを紹介したいと思います。

←普段、このような感じでパソコンに向かって作業しているわけですが、もう少し机のスペースが広く使えると良いなと感じていました。できれば机の奥行きがもう少し欲しい感じです。(贅沢かもしれませんが…)

→そこでキーボードを使用しない作業(前処理や修正のチェック等)をする時には、机の引き出し部分に収納して、キーボードスライダーの様に使ってみようと考えてみました。キーボードを引き出し部分に移動したことにより、モニターの前にA4サイズの紙も左右に二つ並べることができ、とても良い感じになりました(モニターが前後に動かせることもポイント高です)。キーボードスライダーは市販のものは3千円~4千円くらいなので自分には割高に感じました。

 

↑この2枚の写真はパソコン周りです。ここは特に特筆するようなところはありませんが、アームレストを使い始めたところ、やけに肩こりが軽減しました!!。右側の写真に写っている小さなビニール袋(燃えないゴミ用)も自分的にはポイント高です。

→最後に足元の写真です。フットレストを買い、この上に足を置き、足を伸ばすなどのリラックスした姿勢をとることで、昼休み時の昼寝の気持ち良さが倍増しました。睡眠って大切ですよね。マグネット付きのティッシュケースもお気に入りです。

といった感じなのですが、今回記載したようなことは、書籍やウェブサイト等に紹介されていたり、職場の諸先輩方にヒントを頂いたものですし、人によっては“自分はもっとすごい工夫をしているぞ”という方もいらっしゃると思いますが、自分としては“整理整頓術の小技云々”というよりは“自分が楽しいからやっている”“自分の身の回りがきれいだと気持ちが良い”といった小さな喜びや、達成感のようなものを心地よく感じています。こういったことが、大袈裟かも知れませんが仕事をしていく上での“張り”にもなっています。まさに住めば都です。

多くの方にとっては他愛のないことかと思いますが、コロニーも様々な方が利用されるようになりましたし、記事を読まれる方によっては、共感して下さる方もいらっしゃったり、生活のヒントや“とっかかかり”のひとつになる場合もあるのかなと、少々おこがましいことを思いつつ記事を書いてみました。

(D.A.)