活動

アートビリティカレンダー2017年版 販売開始!!

毎年ご好評いただいております 『アートビリティカレンダー』2017年版を販売開始しました。
アートビリティ作品で、一年を通して彩りと温かみをお楽しみください。

壁掛けタイプは、越前鳥の子和紙を使用、風合いにこだわりました。ご使用後はミシン目をたどって作品部分を切り取り、フレーム等に設えていただけるとご鑑賞用としてお楽しみいただけます。
卓上タイプは、日常で使用しやすいサイズ・デザインになっております。身近に実用的にご利用いただきました後、キリトリ線で切り取っていただきますと、ポストカードとしてさらにご使用できるデザインになっております。

アートビリティカレンダー2017壁掛けタイプ・卓上タイプ、共に名入れが出来ます!!

価格

  • 壁掛けタイプ・卓上タイプ、1,000円

お申し込み締め切り

  • 2016年12月初旬
  • 名入れをご希望の方は、50セットから承ります。11月末までにアートビリティのお申し込み用紙にてお申し込みください。

購入方法

アートビリティカレンダー2017

第27回アートビリティ大賞者&作家展のご案内

第27回アートビリティ大賞の各3賞、3名をご紹介します。

 アサヒビール奨励賞 受賞者:佐伯 良樹

09908登録作品:9908「強い思い 」佐伯 良樹さんのアートビリティ登録作品

日立キャピタル特別賞 受賞者:よし介工芸館

09544

登録作品:9544「春、友だちと・・・ 」よし介工芸館さんのアートビリティ登録作品

アートビリティ大賞 受賞者:平山 こうた

09648登録作品:9648「ねこの椿 」平山 こうたさんのアートビリティ登録作品

受賞者の作家展をギャラリーケイにて開催されます。

アートビリティDMはがき_うら アートビリティDMはがき_おもてカット
 

期間:2015年12月17日(木)~22日(火) 12:00~18:00(最終日は15:00まで)
会場:ギャラリーケイ http://www.galleryk.info/
住所:〒180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-4-14 吉祥寺第一ホテル1F
お問い合わせ先:03-5988-7155(アートビリティ)
アクセス:JR中央線・京王井の頭線 吉祥寺駅北口から徒歩5分、車をご利用の場合、首都高速道 高井戸I.Cから15分または、中央道 調布I.Cから20分
入場料:無料
展示物:受賞者、平山 こうたさん・よし介工芸館さん・佐伯 良樹さんの原画

原画ならではの迫力を、ぜひ体感してみてください!!
皆様のお越しをお待ちしております!

各種委員会の活動紹介! Part0

 
「コロニー東村山」では通常行なっている業務の他に、「委員会活動」なるものがあります。

「安全衛生委員会」
「防災委員会」
「ホームページ委員会」
「コロニー祭実行委員会」
「東村山市福祉のつどい委員会」
「東村山市民産業祭」
「旅行委員会」
「Tボール委員会」
「Pマーク検討委員会」
「新規事業プロジェクト委員会」
「建設準備委員会」

という11もの委員会があります。堅苦しそうな委員会や、楽しそうな委員会、などなどいろいろありますが、それぞれどのような活動をしているのかを紹介していこうと思ってます。

私が活動内容紹介をすると、有ること無いことテキトーに書いてしまいそうなので、ここは各委員会の代表者におまかせしたいと思います。原稿依頼された方!ステキな紹介よろしくネン!

2013年度スタート

 

事業所長 星   忍

今年の桜は咲始めが早かったわりに、その後気温が低い日が続き花のもちがよかったようです(4月4日のブログの写真もきれいでした)。4月、入社式を迎えるフレッシュマン・ウーマンにはなむけのエールを送るような花吹雪の中、初出勤した方もいらっしゃるのではないでしょうか。コロニー東村山でも、4月1日から4名の方が新規利用開始されました。うち3名は3月に学校を卒業され、まさに社会人一年生です。初々しくていいですねー。みなさんキラキラしています。希望と不安のなか社会人としてのスタートを切れるよう、精いっぱい応援していきたいと思います。

さて、私もコロニー東村山所長を新年度から担当することになりました。これまで、中村所長、武者所長と印刷事業に熟知した所長が長く印刷事業の厳しい環境の中指揮をとってきました。その間私は、冨澤前総務部長より引継ぎ、事務センターの責任者として、総務的な部分で社会就労事業本部全体の経理、財務、労務全般を見てきました。部課長会を中心にした管理体制の中で、責任の一端を担ってきたわけですが、所長というと事業全体の行方を左右する立場に着き、あらためて気を引き締めて事業に向かっていきたいと思います。しばらくは事務センターの責任者もかねていくことになり、プレーイングマネージャーといった動き方になりますが、よろしくお願いします。

今年度、コロニー東村山では所長の交代と同時に、営業部長も新しく高橋課長が就任しました。昨年から担当した坂本製造部長ともども若い部長が印刷事業を引き継いでいくことになります。印刷業全体が大きく様変わりする中、また、毎年売上高が下がってきている中、若い感性で営業展開し収益を伸ばしていきたいと思います。営業、製造、総務とも人員も最小限に絞りながらの毎日の業務に、ときおり現場の悲鳴に近い声も聞こえてきますが、一人ひとりの持てる力を出し切ってこの難局を乗り切っていきたいと思いますので、従業員、利用者、関係各位のご協力をお願いいたします。

「コロニー障害者計画相談支援室・ふきのとう」が開設します。平成24年4月の改正障害者自立支援法(現障害者総合支援法)により、市町村は障害福祉サービス等の支給申請者に対し、サービス等の支給決定前に「サービス等利用計画案」の提出を求め、これを勘案して支給決定を行うことが定められました。この「サービス等利用計画書」の作成を行うのが「指定特定相談支援事業者」です。東京コロニーは東村山市に事業申請をし4月1日付で認可されました。愛称を「ふきのとう」とし、コロニー東村山の本館1階に設置しました。コロニー東村山とトーコロ青葉ワークセンターの協力で事業を開始することになりましたので、東村山市在住の方はもちろん、近隣区市町の方々の計画相談に積極的に応じてまいりたいと思います。只今パンフレットも作成中です。まずは、お電話でご相談ください。【042-306-1851(4月13日より)、またはコロニー東村山042-394-1111】

アートビリティカレンダー2013年版
販売中です

 
アートビリティは、障害者アーティストの所得支援をめざして、1986年に社会福祉法人東京コロニーが設立したアートライブラリーです。登録されている作家さんの作品を使用した、

『アートビリティ2013年カレンダー』が完成しました。

越前鳥の子和紙を使用し、7点の力作が色鮮やかに再現されています。アートビリティが自信を持ってお薦めする逸品ですので、ぜひお申込みください。

アートビリティカレンダー2013

価格:1,000円
サイズ:タテ780mm×ヨコ306mm
受付期間:2012年12月14日まで。

ご注文は、アートビリティのホームページから申し込み用紙を印刷していただき、郵送またはFAXにてお申し込みください。お支払いにつきましては、ご請求後、銀行振込か郵便振替にてお願いします。名入れはご希望により、50セットから承ります。

障害者虐待防止法学習会報告

 
少し前になりますが、2012年9月11日に東京コロニー主催の従業員を対象に開催された「障害者虐待防止法学習会」が、仁科豊顧問弁護士を講師にお招きし、中野サンプラザで行われました。その感想のひとつをご紹介します。

「虐待をしていませんか?」と問われれば、誰もが「していません」と応えるだろう。
「日常の中で虐待では?と感じたことはありませんか?」の質問にはどうだろう。

「あの人のやっていることは度が過ぎてないかなぁ」
「あの言い方では相手に通じてないんじゃないかなぁ」
「さっき言ったでしょう」
「きつく言うとしばらくはおとなしい」…

そうした一つ一つのことがすべて虐待に相当するとは言えませんが、どこでも虐待は起こりうると認識する必要があるのではないか。指導や叱責と虐待の境界は微妙で、利用者に社会性や必要な習慣等を何とか身につけてもらいたいと思うことは支援者として誰もが願うこと。問題はそのやり方で、強い口調で怒鳴ったり、無理にやらせたりすることは恫喝と変わらないと考えるべきで、そうであれば虐待となります。学習会でも強調されていたように、法律の目的は虐待の線引きをし「犯人捜し」をすることではなく、障害者の人権を侵害しないようにすることにあるので、支援者側には虐待にいたらないように未然に防ぐこと、小さいうちに対処することが求められているのです。

重要な視点として、虐待しているかどうかの「自覚」は問わない。障害者本人の「虐待されている」という「自覚」も問わない。本人や家族の「面倒見てもらっているのだから、少々のことは我慢する」「少々厳しくしても結構です」という気持ちを免罪符にしない。障害特性からパニックを起こしたり、自傷他害の恐れがあったり、大声をあげたり、走り回ったりと、本人や周囲の利用者・職員等の安全や健康を害する行為に及ぶ場合は、もちろん安全を最優先に対処(拘束等)すべきは当然ですが、それについても障害特性から予想されることであれば、事前の了解や同意が必要とされ、許される時間や方法など必要最小限に止めるための規定も法律では示されています。そうした行為に及ばないためその人の人権を尊重した対応かどうか、支援の内容の一つ一つを常に検証しながら、チームで事の良し悪しを判断することが求められています。そうした人権意識や虐待に対する問題認識等の理解や資質の向上は、OJTや内外の研修の時間に比例するものだと思うので、継続した研修が必要であると思います。

(コロニー東村山副所長 星 忍)

JDFいわて支援センター
現地レポートその4

 
JDFいわて支援センターに赴いての被災地支援活動を行なっていた錦織さんの現地レポート第4弾を掲載します。

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JDFいわて支援センターの事務局の方からのコメントを頂いて来ました。少し遅くなりましたが掲載致します。

小山事務局長さん
「障害者福祉に関わる事業者、当事者団体が地域でどの様に知られていけば良いのか?今までの行政の視点は私たちと違っていたが、陸前高田市は行政が同じ視点で本気で取り組んでいる。陸前高田市の今後は、共生社会を作り上げ、今後の福祉の底上げ(モデルケース)となるような、明るい未来が待っていると思う。そのために心を一つにして取り組んでいるので、末永く皆様の支援をお願いします。」
 
 

左上段より栗田さん、石井さん、左下段より大泉さん一人置いて袖岡さん


石井さん
「震災から1年半たとうとしていますが、たくさんの支援をいただきながら、復興に向かっています。まだまだ進んでいないのが現状です。皆さんの支援を宜しくお願いします。」

栗田さん
「全国のみなさんから頂いたご支援に感謝します。現地では復興に向けて努力します。がんばろう岩手!がんばろう陸前高田!がんばろうJDF岩手支援センター!」

袖岡さん
「支援は、相手がして欲しい、その人の家族、地域がして欲しいという事をさり気なくすることでありオーバーケアやオーバーフォローをしないことが大切。相手の立場(捉え方)で辛いことより楽しい事を共有して、その方の支援を進めたい。」

大泉さん
「地域に愛される対応を心がけ接していきたい。。地元に来て現実を見て欲しい、そしてそれを忘れないようにして欲しい、皆さんの支援と協力をお願いします。」

JDF岩手支援センターの皆さん、大変お忙しい中コメントをありがとうございます。お体に気をつけて支援活動をなさって下さい。

「ワン・コイン募金」集計報告

事業所長 武者明彦

被災地支援の「ワン・コイン募金」集計結果のご報告をさせていただきます。

コロニー東村山の募金総額は72,800円でした。東京コロニー全事業所の合計金額は242,334円、ゼンコロ全体では934,468円となりました。

集まった募金のすべては、8月30日付でゼンコロを通じて日本障害フォーラム(JDF)に、災害支援金として振り込みが完了いたしましたので、お知らせいたします。募金にご協力いただき、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

尚、日本障害フォーラム(JDF)の事務局からは、

「募金のご協力をいただけるとのこと、ありがとうございます。今後も継続的な活動が求められる状況であることから、活動資金の確保に努めているところであり、そのような中で貴重な募金をいただけることは、心強く、感謝の念に堪えません。心よりお礼申し上げます。募金へのご協力に心から感謝申し上げます。」

とのメッセージをいただきました。

JDFいわて支援センター
現地レポートその3

JDFいわて支援センターに赴いての被災地支援活動を行なっていた錦織さんの現地レポート第3弾を掲載します。

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このブログがアップされる頃には、通常業務に戻っていますが…

30日は通学支援と、車椅子の方に対し通院支援及び買い物支援を行いました。ようやく道を覚え始めたかなというう感じでした。この日の早朝地震があり、大変驚きました。

31日は通学支援と、通院支援を行いました。この日は、調査支援の方たちと食事をした後、宿に戻り窓を開けたところ、いきなりの津波警報の防災放送があり、内陸とはいえ少し焦りました。幸い12時過ぎに解除されました。

JDFいわて支援センターのご紹介をしたいと思います。
支援センターは被災した竹駒保育園の土地に作られています。

JDF岩手支援センターの事務所の建物ですJDF岩手支援センターの事務所の建物です

 

 

 
 

 

事務局の奥の裏にある倉庫です事務局の奥の裏にある倉庫です。震災の時は扉の半分より上まで津波による土砂で埋もれたそうです。

 

 

 

 

事務局から340号線方面を見る事務局から340号線方面を見ると、看板の下部が未だに壊れたままでここが被災地であることを示しています。

 

 

 

 

JDF岩手支援センターのメンバーの方です事務所にて 事務局の皆さん

 

 

 

 

 
詳細は、JDFいわて支援センターのページに詳しく書かれていますが、未曾有の災害のため障害のある方の情報が消失し、そのため障害のある方の行動手段まで奪われてしまった。それを今後どうするのかについてまでが述べられています。ぜひご一読を!!

  
多くの車両がありますが、移動支援として車椅子用リフト付きの車両やストレッチャーが乗せられる物等、利用者の利用条件によって使い分けています。

事務局の方のコメントは次回にお送りします。

JDFいわて支援センター
現地レポートその2

 
JDFいわて支援センターに赴いての被災地支援活動を行なっている錦織さんより、現地レポートが送られてきたので、紹介します。

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27日に現地入りして、28日より支援活動となりました。

28日は、JDFいわて支援センターの方の運転する車に同乗させていただき、道を覚えながら、学校送迎、通院付き添い、買い物支援等を行いました。

気仙沼にもまして、陸前高田市は海沿いが街の中心部だったことで、あちこちに、津波の傷跡が数多く残っている状況です。


29日は、一人で学校送迎と、道が判らないのでJDFの方に同乗していただき、通院送迎を行いました。利用される方の多くが仮設避難住宅で生活しており、色々考えさせられるものがありました。


宿舎に戻る途中に撮影しました奇跡の一本松です